2019年11月

最新情報

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月間アーカイブ:2019年11月

社会保険労務士(周南市)の情報発信:在職老齢厚生年金

銀年073号をお届けします。

 11月26日、正午のNHKニュース。年金を減らされるとの表現使っていることに違和感を覚えました。働いて一定の収入がある高齢者の在職老齢年金制度についてです。
 このほど、政府は、65歳以上の減額基準を「月収47万円超」のまま据え置き、60~64歳は「28万円超」から「47万円超」へ引き上げる方向で最終調整に入ったと報じられています。65歳未満の方には朗報となります。
 この在職老齢厚生年金については、誤解も多くこれについての解説です。
 主な内容は次のとおりです。
1 年金が減らされる?
2 在職老齢厚生年金
3 在職老齢厚生年金の仕組み
4 在職老齢厚生年金と就労意欲
5 支給停止の例示
ダウンロードはこちらです。

更新日:2019-11-29 18:10
カテゴリー:お知らせ

ムーブマンネオー山口県くすぐりプロジェクトー

 ヤスベエこと、大谷泰彦さんが企画発信されているムーブマンネオに出演し、11月23日よりインターネットにてご覧いただくことができるようになりました。
 当職では、「日本一高額な年金受給者県」にするとの取組みを発表させていただきました。
 是非ともご覧ください。
山口県をmottoおもしろく!

「ムーブマンネオー山口県くすぐりプロジェクトー」関連画像

更新日:2019-11-25 22:36
カテゴリー:トピックス

滞納処分の実務書:不渡異議申立預託金債権の相殺

徴収奥義356号(徴収関係顧問契約・購読契約受付中)
目次の更新をしました。

 「不渡異議申立預託金」と「不渡異議申立提供金」との関係、不渡異議申立預託金債権を受働債権とする相殺についての解説です。
 354号以降、相殺について、項目ごとに解説しているところ、これらは密接に関連することから、継続して読んでいただくことで理解が深まります。
 どの解説書よりも丁寧、かつ、詳細、そして判例付きの独特の解説書となっています。
 主な内容は次のとおりです。
1 手形法が理解の土台
2 不渡異議申立制度
3 不渡異議申立預託金債権と不渡異議申立提供金との関係
4 不渡異議申立預託金からの回収
5 支払銀行が反対債権を有するときの相殺
6 棚から牡丹餅式の債権回収
7  預金債権を差押えした場合の相殺回避
8 不渡異議申立提供金返還事由
掲載判例
最一判昭45.6.18(民集24-6-527、金法587-34)
東京地判昭56.5.29(判時1022-81、判タ457-114)
最一判昭45.8.20(集民100-333、判タ253-165、判時606-29)

「滞納処分の実務書:不渡異議申立預託金債権の相殺」関連画像

更新日:2019-11-25 22:28
カテゴリー:お知らせ
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