超過公売の禁止
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判例付きでどこよりも詳しい解説書
徴収奥義483号(徴収関係顧問契約・購読契約受付中)
今号は、第98条の最終として、超過公売に関しての裁判例・判例考察が中心です。
超過差押えとほぼ同等となる面もあり、それを考えながらお読みください。
冒頭に紹介する判例は、古いもので、非常に乱暴な内容となっており事件として面白い内容です。いつもどおり漢字は旧字体を変換しておりますので、読みやすくなっております。
また、公売場面は多様で、実際の事案を考察しておくことで、実務を担当するときに大いに参考となるでしょう。
主な内容 | 1.超過差押えの禁止 2.超過公売との関係 3.不可分物と可分物 4.船舶の超過差押え 5.超過差押えの意義 6.土地建物一括公売の正当性 7.財産の時価から超過公売ではない 8.参考資料 |
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掲載判例 | 大判昭15.1.16(民集19-20) 最二判昭46.6.25(訟務18-3-353) 広島高判昭42.8.23(訟務13-11-1339、判時507-44) 東京高判昭27.3.18(行集3-2-321) 長野地判昭25.9.28(行集1-8-1126) 高松高判昭30.3.30(行集6-3-582) |
