2018年11月

最新情報

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月間アーカイブ:2018年11月

社会保険労務士(周南市)の情報発信:審査請求・再審査請求

銀年038号

年金事務所・公共職業安定所・労働基準監督署などの行政庁は、日々、多数の行政処分を行っています。多くは、誰も異を唱えないものですが、その決定(行政処分)に不服があるものが生じます。
審査請求・再審査請求によって違法・不当な行政処分を是正し排除する請求手続きが審査請求及び再審査請求です。今号は、この審査請求及び再審査請求についての解説です。
主な内容は、次のとおりです。
1 審査請求
2 審査請求の教示
3 行政処分の適正化と国民の救済
4 審査請求の前置
5 審査請求と裁判
6 審査請求における注意事項
7 解釈をめぐる攻防
ダウンロードはこちらからです。

更新日:2018-11-30 8:22
カテゴリー:お知らせ

ハラスメント防止

銀座社会労務士法人のハラスメント防止対応

現在企業内においてセクハラ・パワハラ・マタハラ等のハラスメントが社会問題となってます。
職場内で一旦、ハラスメントが顕在すると企業内はゴタゴタします。更に訴訟など裁判になれば、損害賠償・企業のイメージダウンなど損失は計り知れません。
そのため今企業にとって必要なのはハラスメント「防止」努力が必要です。
銀座社会労務士法人では、企業無料診断サービス・ハラスメント防止研修などを提案してます。
ハラスメント「防止」の対策が取られていない企業で興味のある方は、まずはメールまたは電話などでご連絡ください。
防止案内はこちらからです。

更新日:2018-11-28 9:13
カテゴリー:お知らせ

滞納処分の実務書:動産の引渡命令を受けた第三者の保護(国税徴収法第59条)

徴収義332号は、国税徴収法第59条の解説です
目次の更新をしました

最初に、滞納者倒産における筆者の動産差押えの体験記(成功事例)をご紹介し、以下条文の解説を行っています。
使用貸借権と賃借権についても解説しており、滞納処分の前提として民法の理解が重要です。
個別の内容は次のとおりです。

1 倒産時の動産をめぐる攻防
2 徴収法第59条の構造
3 想定される事態
4 使用貸借権と賃借権
5 滞納者の動産を第三者が占有しているとき
6 留置権による第三者占有の場面
7 契約の解除
8 契約解除の通知
9 滞納者に対して取得する損害賠償請求権とその範囲
10 売却代金とその配当
11 使用収益の手続きとその期限
12 前払借賃を支払った第三者からの配当請求
13 参加差押えをした行政機関等に対する配当請求
14 動産の引渡しを拒まなかった第三者
15 添付資料(所有権留保売買契約書、契約解除通知書)
16 参考資料

更新日:2018-11-26 8:57
カテゴリー:お知らせ
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