最新情報

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社会保険労務士(周南市)の情報発信:企業は人なり

銀改077号をお届けします。

 ねずみ年生まれの人の特徴や性格から始まり、働き方改革の目指すもの、企業は人なりで、その大切さを言い表している西郷南洲と山本五十六の言葉を紹介しています。
 まとめは、渋沢栄一と稲盛和夫さんの説かれる自利利他の精神に学ぼうという構成としています。是非とも人材育成に役立ててください。
 主な内容は次のとおりです。
1 ねずみ年生まれ
2 働き方改革の目指すもの
3 企業は人なり
4 西郷南洲と山本五十六
5 自利利他
ダウンロードはこちらです。

更新日:2020-01-20 9:08
カテゴリー:お知らせ

社会保険労務士(周南市)の情報発信:横領(不正)の防止

労務管理・年金要点解説052号 顧問契約先様限定情報です。
目次の更新をしました。

 またまた多額の資金を横領した事件が判明しました。横領した資金は、競技馬術向けの馬6頭の飼育費や高級車の購入費などに使っていたということです。資金の横領は、現実問題として、大中小を問わず常に発生しています。
 今号では、人が不正行為をする三つの要素である、不正を行なうための「動機」、不正を行なう「機会」、不正を行なうことの「正当化」などについて紹介しています。
 主な内容は次のとおりです。
1 労働組合における横領事件
2 労働組合の勤務実態
3 横領(不正)の発生要因
4 年金事務所(社会保険事務所)の公金管理
5 事故防止
6 金員の管理
7 金融機関での横領(不正)

更新日:2020-01-15 18:30
カテゴリー:お知らせ

滞納処分の実務書:三者間相殺とその相殺予約

徴収奥義359号(徴収関係顧問契約・購読契約受付中)

 AがBに対して債権を有し、BがCに対して債権を有するときに、AとBとが合意してBにつき一定の信用悪化事由が生じたときに、AはAのBに対する債権で、BのCに対する債権とで相殺することができると、相殺予約をした場合についての解説となります(最三判平7.7.18(集民176-415、訟務42-10-2357、判タ914-95))。
 今号では、前記事案について深く掘り下げており、債権譲渡の知識を必要とすることもあって難易度が高いいえます。
 実際にこのような発想が経済界にはあるといえ、判例を知って対処していくことが必要となります。
 主な内容は次のとおりです。
1 相殺における力学
2 三者間相殺と相殺予約
3 三者間相殺の第一審以降の比較
4 三者間相殺予約と無制限説
5 相殺予約の実質
6 駆け込み相殺の側面
7 類似の事案
8 一括支払システムと徴収法24条の物的納税責任
9 三者間相殺における実務対応
掲載判例
最三判平7.7.18(集民176-415、訟務42-10-2357、判タ914-95)
大阪高判平3.1.1(訟務37-11-2018、判時1389-65、判タ771-173)
神戸地判昭63.9.29(判タ699-221、金法1214-35)
東京高判昭41.12.23(金法465-28)
東京地判昭40.6.22(下民集16-6-1090、判時428-69)
最二判平15.12.19(民集57-11-2292)

「滞納処分の実務書:三者間相殺とその相殺予約」関連画像

更新日:2020-01-13 16:32
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