2019年12月

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月間アーカイブ:2019年12月

滞納処分の実務書:狙い撃ち相殺、駆け込み相殺等(相殺権の濫用)

徴収奥義358号(徴収関係顧問契約・購読契約受付中)
目次の更新をしました。

 相殺権の濫用又は違法な相殺となり得るものとして、同行相殺、狙い撃ち相殺、駆け込み相殺、担保付債権を自働債権とする相殺、三者間での相殺、特別法による相殺禁止があります。今号では、狙い撃ち相殺、駆け込み相殺、担保付債権を自働債権とする相殺の解説です。
 どこよりも詳しく、判例付きの解説をお楽しみください。
 主な内容は次のとおりです。
1 相殺権の濫用その2
2 相殺権濫用の文献
3 狙い撃ち相殺
4 駆け込み相殺
5 割引手形の買戻請求権を自働債権とする相殺
6 担保権付債権との相殺
7 保証人の預金債権差押えと相殺権の行使
掲載判例
大阪地判昭49.2.15(金法729-33)
最一判昭51.11.25(民集30-10-939)
最一判昭54.3.1(金法893-43)
東京地判昭55.3.27(判タ415-123)

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更新日:2019-12-25 10:09
カテゴリー:お知らせ

社会保険労務士(周南市)の情報発信:年次有給休暇の強制付与と途中退職

労務管理・年金要点解説051号 顧問契約先限定情報です。

 年5日の年次有給休暇の確実な取得が平成31年4月1日より施行されており、この点の質問が多くなってきました。基準日から、年5日年休を確実に取得させる必要があり、基準日から1年経ってみると違反になっていたということがないよう注意する必要があります。
 今号では、例えば、平成31年4月1日が基準日として、本年12月末で退職するという場合の取扱いや年次有給休暇制度の注意事項について解説しています。
 主な内容は次のとおりです。

1 改正による年次有給休暇の強制付与
2 途中退職の場合
3 年休の消滅と買取り請求
4 年休買取りは違法か
5 年休管理簿

更新日:2019-12-25 9:59
カテゴリー:お知らせ

社会保険労務士(周南市)の情報発信:心の健康問題

銀改075号をお届けします。

 当職の41年余のサラリーマン生活を振り返ると、20年前頃から、心の健康問題が急速に高まったように感じます。世の中が一般的に、ストレス社会となったことで心の健康問題が深刻化し、メンタルヘルス不調により連続1か月以上休業又は退職した労働者がいる事業所の割合は、全体として8.1%となっています(厚生労働省:平成24年労働者健康状況調査)。
 心の健康問題から休職し、復職した場合にすぐまた、休職することが多く見られます。休職となった者では、一般には、短期間に復職することは危険ですし、また、復職したときにいきなり通常勤務とするのではなく、徐々にならしていくことが必要です。今号では、復職時の試し出社などについて紹介します。
 主な内容は次のとおりです。
1 まずは感謝
2 心の健康問題
3 復帰と休職の繰り返し
4 段階的な復職
5 復職の判断基準
ダウンロードはこちらです。

更新日:2019-12-20 8:37
カテゴリー:お知らせ
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