2019年7月

最新情報

10件中3件を表示しています。このページは1/4ページです。
月間アーカイブ:2019年7月

社会保険労務士(周南市)の情報発信:3 階建ての年金とする必要性

銀年061号をお届けします。

 金融庁が公表した老後資金2000万円不足問題が随分と問題となりました。この報告書自体はそれほど問題となる内容ではなかったのですが、年金制度(公的年金・準公的年金)を十分ご理解いただいていない方々が感情的な議論を展開され、おかしな方向に向かいました。
 しかし、老後資金を若いときから意識していただくことには十分寄与した部分があります。公的年金は生活の主柱・土台であって、老後生活のすべてを丸抱えするものではないことから、3階建ての年金とする必要があるわけです。
 そこで、今回は、この点について取り上げます。
 主な内容は次のとおりです。
1 金融庁報告書のその後
2 最低生活費とゆとりある生活
3 公的年金は土台・主柱
4 マクロ経済スライドによる実質価値の減少
5 高い年金受給
6 企業型確定拠出年金(選択性)の仕組み
ダウンロードはこちらです。

更新日:2019-07-30 8:41
カテゴリー:お知らせ

滞納処分の実務書:不渡異議申立預託金の差押え

徴収奥義348号(徴収関係顧問契約・購読契約受付中)
目次の更新をしました。

 不渡異議申立預託金・不渡異議申立提供金という似て非なる単語が出てきます。差し押さえするのは、不渡異議申立預託金です。この実務遂行には、手形交換の仕組み、不渡りの意義を知る必要があります。その意味では、国税徴収法基本通達を読んでも理解することはできず、本誌を読んでいただくことで十分な理解ができます。
 今号では、前記を解説したうえで、滞納処分実務の解説をしております。
 主な内容と掲載判例は次のとおりです。
1 手形交換と不渡処分
2 手形交換の仕組み
3 不渡りの意義と不渡届・不渡報告
4 取引停止報告と銀行取引停止処分
5 異議申立
6 異議申立手続き
7 不渡異議申立預託金と不渡異議申立提供金の性質
8 不渡異議預託金債権の差押え
9 不渡異議申立預託金債権の差押えの例示

東京高判昭39.2.27(下民集15-2-394)
東京高判昭43.5.29(金法518-29)
東京高判昭59.1.31(判時1108-130)
最一判昭45.6.18(民集24-6-527、金法587-34)
最一判昭45.8.20(集民100-333、金法591‐20)

「滞納処分の実務書:不渡異議申立預託金の差押え」関連画像

更新日:2019-07-27 7:40
カテゴリー:お知らせ

社会保険労務士(周南市)の情報発信:反社会的勢力

労務管理・年金要点解説:036号 顧問契約先様限定情報です。

 吉本興業の件では、反社会的勢力と取引をして謝礼(報酬)を受けとなったことが大きな問題となっています。
 反社会的勢力は、あらゆる隙や不祥事を見つけて入りこんできます。普段から反社会的勢力とは取引をしないという認識を有しておくことが重要です。
 ところで、反社会的勢力とは、どのような定義なのか、と聞かれると返答に窮するのではないでしょうか。
 ということで、今回は、反社会的勢力について解説をしております。企業防衛には必要な知識です。
 主な内容は次のとおりです。
1 反社会的勢力の定義
2 対応責任者
3 関係遮断
4 外部専門家との連携
5 具体的事案の紹介
目次はこちらです。

更新日:2019-07-27 7:20
カテゴリー:お知らせ
前のページ