2019年8月

最新情報

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月間アーカイブ:2019年8月

新刊書刊行のお知らせ:自治体徴収職員のための債権差押えの実務

 令和元年9月20日をめどに、第一法規より「自治体徴収職員のための債権差押えの実務」を刊行いたします。
 自治体のみならず、滞納処分実務全般、更には民事執行実務にも参考となる内容です。元社会保険実務担当者(社会保険庁・日本年金機構であ)であったことから、社会保険制度の債権についても詳しく解説しており、その分野では唯一の解説書です。
 また、令和2年4月施行となるなる民法(債権法)改正も盛り込んだ解説となっております。
 今後、この兄弟誌も刊行することを視野に入れております。
 徴収職員のための滞調法の基本と実務(第一法規)、図解債権譲渡判例集 裁判例からみる債権回収の実務(日本加除出版)、徴収職員のための供託制度の知識と対処法(第一法規)と合わせてご購入ください。

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更新日:2019-08-31 10:29
カテゴリー:トピックス

社会保険労務士(周南市)の情報発信:年金生活者支援給付金

銀年064号をお届けします。

 消費税が10%であることを意識するようになりました。
 振り返ってみますと、民主党政権において、平成26年に8%、同27年に10%に引き上げる法案を提出、平成24年8月10日に可決成立しました。
 その後、現政権において予定どおり平成26年に8%へ引き上げました。しかし、平成27年10月の10%への引き上げを平成29年4月に1年半延期し、更に、平成29年4月の税率引き上げを令和元年10月に2年半延期されました。
 平成24年に消費税増税が成立したときに、「年金生活者支援給付金の支給に関する法律」が成立しています。消費税率増税を活用し、年金を含めても所得が低い方の生活を支援するために、年金に上乗せする形で「年金生活者支援給付金」が支給されます。今号は、この概要を解説いたします。
ダウンロードはこちらです。

更新日:2019-08-30 17:34
カテゴリー:お知らせ

滞納処分の実務書:換地に係る清算金交付請求権

徴収奥義350号(徴収関係顧問契約・購読契約受付中)
目次の更新をしました。

 今号の内容は、土地区画整理事業による換地の所有権が移転した場合の当該換地に係る清算金交付請求権についてです。
 まず、土地区画整理事業の意義についての解説とその判例を紹介しています。標記債権の差押えに出会うことは少ないといえますが、いざというときにも本書があれば大丈夫です。
 また、土地区画整理事業とは、我々個人の生活に大きく関わることであり、興味深いことで、その観点からもご一読ください。
 主な内容と関係判例は次のとおりです。
1 土地区画整理事業の意義その1
2 土地区画整理事業の意義その2
3 土地区画整理事業における用語説明
4 土地区画整理法
5 土地区画整理事業の清算金
6 清算金の供託
7 換地に係る清算金交付請求権の差押え

最二判昭48.12.21(民集27-11-1649)
福岡高判昭45.8.27(民集21-1-167)
大分地判昭44.9.8(高民集23-3-493)
最二判昭37.12.26(民集16-12-2544)
広島高判昭35.3.15(民集16-12-2555)
最一判昭58.12.8(民集37-10-1517)
大阪高判昭55.12.24(民集37-10-1529)
大阪地判昭55.6.30(民集37-10-1524)

「滞納処分の実務書:換地に係る清算金交付請求権」関連画像

更新日:2019-08-25 11:18
カテゴリー:お知らせ
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