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最新情報

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社会保険労務士(周南市)の情報発信:健康保険被保険者の資格喪失証明

労務管理・年金要点解説050号 顧問契約先様限定情報です。

 健康保険の被保険者であった労働者が退職したときにおいて、当該労働者が国民健康保険の被保険者となるため、健康保険被保険者の資格喪失年月日の証明を求められることがあります。
 そのため、退職時にその証明書を離職票とともに交付しておくと効率的であり、また、その様式を提示しています。
 主な内容は次のとおりです。
1 健康保険被保険者の資格喪失
2 資格喪失の届出
3 国民健康保険の手続き
4 資格喪失(退職)証明書の発行
5 健康保険等資格取得・喪失確認証明の意味
6 資格喪失日と保険料負担の関係

更新日:2019-12-13 8:18
カテゴリー:お知らせ

滞納処分の実務書:同行相殺

徴収奥義357号(徴収関係顧問契約・購読契約受付中)

 一般に、相殺権の濫用又は違法な相殺となり得るものとして、同行相殺、狙い撃ち相殺、駆け込み相殺、担保付債権を自働債権とする相殺、三者間での相殺、特別法による相殺禁止があります。
 今号では、同行相殺について解説をしております。これ以外は次号以下にて順次解説していきます。
 相殺そのものが難解であるうえに同行相殺とは、更に難解な事項です。しかし、徴収においては、重要な理解の一つです。
 主な内容は次のとおりです。
1 相殺権の濫用
2 手形割引の構造
3 手形貸付
4 同行相殺
5 同行相殺の有効性
6 同行相殺を容認した私的整理
7 同行相殺と差押え
掲載判例
最三判昭53.5.2(集民124-23、判時892-58)
最三判昭53.3.28(集民123-289、判タ363-195)
東京地判昭49.5.31(判タ312-233)
最三判平7.7.18(集民176-415)
広島地判平5.11.9(訟務40-10-2392)

更新日:2019-12-10 7:51
カテゴリー:お知らせ

社会保険労務士(周南市)の情報発信:ながら運転禁止

銀改074号をお届けします。目次の更新をしました

 12月10日より、年末年始の交通安全県民運動です。また、新聞報道にあるとおり、改正道路交通法が本年12月1日から施行され、携帯電話等を使用しながらの運転について罰則強化がされました。携帯電話の使用等により交通の危険を生じさせた場合では、反則金(つまり青切符)がなくなって刑事訴追される、つまり前科者となってしまうのです。
 運転中の通話厳禁、カーナビは短く分けて見る、速度控え目、車間距離を十分に保つ、そして12月です、飲酒運転厳禁も付加し、全員に呼びかけましょう。
 主な内容は次のとおりです。
1 ながら運転の罰則強化
2 改正道路交通法第71条第1項5の5
3 カーナビゲーション
4 ながら運転の危険性
5 交通事故防止の注意喚起
ダウンロードはこちらです。

更新日:2019-12-10 7:33
カテゴリー:お知らせ