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社会保険労務士(周南市)の情報発信:飲酒によるパワハラ
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銀改099号をお届けします。
目次を更新しました。
今回の題材は飲み会によるパワハラです。振り返ってみると、以前は単純な世の中で一致団結しやすく、酒を飲めば翌日は解決みたいな雰囲気がありました。しかし、世の中が多様化した今日、飲めばよくなるさ‼なんてことはなくりつつあります。
当職の若い頃の体験と、映画「スピード」(1も2も面白かった)をネタにしつつ、実際のパワハラ事件を紹介しております。
今パワハラがないことはよいことながら、大事なことは将来のパワハラを防止することです。
主な内容は次のとおりです。
1 晩と朝で態度豹変
2 飲み会
3 価値観の多様化
4 飲酒によるパワハラ
5 後味の悪さ
紹介判例:東京地判平24.3.9(労働判例1050-68)
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社会保険労務士(周南市)の情報発信:新型コロナウイルス感染症の対応その1
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労務管理・年金要点解説073号 顧問契約先様限定情報です。
新型コロナウイルスは、社会生活のあり方及び企業活動を根底から変えました。感染抑止をしつつ、差別に繋がってはならず、コロナ感染症の正体を知って対応することが必要といえます。
そこで、コロナ感染症に関して複数回連続して情報をお届けします。この情報は、厚生労働省の「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」及び同(企業の方向け)を中心に引用しています。
主な内容は次のとおりです。
1 新型コロナウイルスとは
2 感染
3 無症状病原体保有者(無症状・検査陽性者)からの感染
4 感染経路
5 コロナウイルスの死滅
6 治療と治癒
7 ワクチン
8 濃厚接触者
9 濃厚接触者と判断された場合
社会保険労務士(周南市)の情報発信:ハラスメント防止
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銀改098号をお届けします。
山口労働局が本年7月15日に公表した個別労働紛争解決制度等における相談件数の内訳では、ハラスメントがダントツの1位となっています。
職場におけるハラスメント防止措置が大企業では、本年6月1日から施行され、中小企業では令和4年4月1日から義務化されます。
また、最近、新型コロナウイルスハラスメントが発生していると考えております。就業規則を活用して差別を防止することが必要と考えており、これらから今号より連続してハラスメントについて解説します。
主な内容は次のとおりです。
1 防止措置の義務化
2 それはパワハラよ
3 パワハラの定義
4 多いハラスメント
5 差別的態度
6 就業規則での工夫
7 日本の国力
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