2020年11月

最新情報

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月間アーカイブ:2020年11月

社会保険労務士(周南市)の情報発信:産休育休の無理解

銀改107号をお届けします。

 今号は、マタハラの2回目です。事例について、当職なりの考察を交えて解説しております。
 マタハラだけではなく、ハラスメント全体に共通していることは、急に、突然、発生するものではにということです。普段からコミュニケーションが低調、遣り甲斐や達成感の喪失、経営姿勢に問題がある、改革が進まないなどの素地があるところに発生します。今号の事案を見ると特にそのように感じます。
 主な内容は次のとおりです。
1 不利益取扱いとハラスメント
2 マタハラ事案の概要
3 もつれた内容
4 判決
5 事案の全体を考察
掲載判例
岐阜地判平30.1.26(労働経済判例速報2344-3)
ダウンロードはこちらです。

更新日:2020-11-30 8:22
カテゴリー:お知らせ

社会保険労務士(周南市)の情報発信:休業手当と新型コロナウイルス

労務管理・年金要点解説081号 顧問契約先様限定情報です。
目次を更新しました。 新型コロナウィルスによる関連で悩ましい状況が次に発生しており、今号では、休業手当ついて解説します。
 ある地区で新型コロナウイルス感染が拡大しているところ、その一定地域の住民又は店舗経営者に全員PCR検査をすることになりました。その住民又は店舗経営者の同居家族が自社に勤務する労働者であるというときは、どう対応したらよいでしょうか。
 休業手当では、使用者の責に帰すべき事由の解釈が大きな問題となります。
 主な内容は次のとおりです。
1 休業手当の趣旨一般論
2 使用者の責に帰すべき事由の例示
3 新型コロナウイルスに関連する休業
4 感染した労働者を休業させる場合
5 感染が疑われる方を休業させる場合
6 発熱などがある労働者の自主休業
7 発熱などにおける年次有給休暇の活用
8 特別休暇の導入
9 悩ましい事例
10 傷病手当金

更新日:2020-11-25 8:24
カテゴリー:お知らせ

滞納処分の解説書:担保権のある債権の取立手続き

判例付きでどこよりも詳しい解説書
徴収奥義380号(徴収関係顧問契約・購読契約受付中)
目次を更新しました。

 今号は、当職も実務として経験していない内容で、ほとんどの徴税吏員・徴収職員が経験しない内容といえます。そういう意味では、関係ないような印象を受けるものの、担保権を学ぶにはうってつけの題材です。「第四債務者」も登場しており、何かなと考察すると、とても興味深いといえます。
 「おぬし できるな」というためには、知っておくべき内容といえるのです。
主な内容は次のとおりです。
1 担保権のある債権の取立手続き
2 抵当権の意義
3 質権の意義
4 流質契約
5 先取特権の意義
6 留置権の意義
7 債権質
8 抵当権、質権、先取特権又は留置権の目的となっている財産
9 流質契約のある商事質又は営業質の目的となっている財産
10 第四債務者からの取立て
11 不動産物権の上の質権
12 有価証券質権
13 譲渡禁止特約付債権の質入れ
掲載判例
最一判昭48.7.19(民集27-7-823、金法693-24)

「滞納処分の解説書:担保権のある債権の取立手続き」関連画像

更新日:2020-11-24 23:13
カテゴリー:お知らせ
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