医療費が高額となったとき
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銀年189号をお届けします。
国会では本日、令和7年度予算が成立する見通しです。
今号は、予算案審議中にすったもんだした高額療養費についての解説としました。
高額療養費の自己負担限度額凍結が大きなニュースとなったのは、記憶に新しいところです。
単に凍結にとどまらず、令和8年度から徴収される支援金との関係において、歳出改革による負担軽減とセットです。
つまり、社会保障負担率(国全体でみた国民所得に対する社会保険料負担の割合)が上昇しないようにするため、高額療養費の自己負担限度額の引き上げ議論となったはずで、そうであれば、前記との整合性又は財源論があるべきなのです。その議論が政府・与党・野党のいずれにもないように見受けられるとの疑問があります。詳細をご一読ください。
主な内容 | 1.療養の給付 2.医療費が高額となったとき 3.自己負担限度額 4.実際は形骸化している高額療養費制度 5.高額療養費自己負担限度額凍結における疑問 |
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