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滞納処分の実務書:債権差押えにおける被差押債権の特定

徴収奥義351号(徴収関係顧問契約・購読契約受付中)

 債権差押えについて、しばらく民法の解説が続いておりました。今号からは、債権差押えにおける手続きの解説が中心となります。
 第三債務者・差押債務者・差押債権者・差押年月日という基本的な事項から、被差押債権の特定の意義、その方法について解説しています。
 判例からの考察も充実しております。
 主な内容と掲載判例は次のとおりです。
1 第三債務者・差押債務者・差押債権者
2 差押年月日
3 債権・被差押債権
4 被差押債権の特定
5 被差押債権特定の意義
6 被差押債権が特定されたことになる要件
7 将来債権の差押え
⑴ 最三決平23.9.20(民集65-6-2710、判時2129-41、判タ1357-65)
⑵ 東京高決平8.9.25(判時1585-32、金法1479-54)
⑶ 大阪高決昭30.5.19(高民集8-320)
⑷ 東京地判昭36.10.30(下民集12-2610)
⑸ 最三判昭46.11.30(判時653-90)
⑹ 東京地判昭36.6.16(判時266-25)
⑺ 福岡高判昭35.6.28(訟務6-8-1507)
⑻ 佐賀地判昭35.3.29(下民集11-3-613)

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更新日:2019-09-09 11:44
カテゴリー:お知らせ

社会保険労務士(周南市)の情報発信:パワハラ防止対策・10の視点から自己を顧みる(自己点検)

労務管理・年金要点解説040号 顧問契約先様限定情報です。

 法律改正がされ、パワハラ防止のための事業主の雇用管理上の措置義務が新設されたとのお知らせです。大企業は、改正法公布後1年以内、中小企業は公布後3年以内の政令で定める日から施行されます。
 職場におけるパワハラとは、次のいずれをも満たすものです。
 ⑴ 優越的な関係を背景としていること
 ⑵ 業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動であること
 ⑶ 就業環境を害すること(身体的若しくは精神的な苦痛を与えること)
 現時点において、パワハラの温床があったり水面下で進行したりしているようでは、生産性は低下、人材が流出する一方で、一度それが勃発すると企業の信用失墜、遂には傷害罪・労働者の死亡といった取り返しのつかない事態を招くことになります。したがって、研修実施など、今、良好な雇用環境構築に努力することが必要です。
 また、人材育成として、「10の視点から自己を顧みる(自己点検表)」「今後の行動指標」を作成しており、従業員各自が自己点検し意識改革を図ろうとする用紙を提案しています。
 主な内容は次のとおりです。
1 労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律の改正
2 パワハラ対策の施行
3 パワハラの定義
4 事業主が講ずべき措置
5 大事なことは現時点
6 何程制度方法を論ずる共其の人に非ざれば行われ難し
7 10の視点から自己を顧みる
目次はこちらです。

更新日:2019-09-06 13:27
カテゴリー:お知らせ

新刊書刊行のお知らせ:自治体徴収職員のための債権差押えの実務

 令和元年9月20日をめどに、第一法規より「自治体徴収職員のための債権差押えの実務」を刊行いたします。
 自治体のみならず、滞納処分実務全般、更には民事執行実務にも参考となる内容です。元社会保険実務担当者(社会保険庁・日本年金機構であ)であったことから、社会保険制度の債権についても詳しく解説しており、その分野では唯一の解説書です。
 また、令和2年4月施行となるなる民法(債権法)改正も盛り込んだ解説となっております。
 今後、この兄弟誌も刊行することを視野に入れております。
 徴収職員のための滞調法の基本と実務(第一法規)、図解債権譲渡判例集 裁判例からみる債権回収の実務(日本加除出版)、徴収職員のための供託制度の知識と対処法(第一法規)と合わせてご購入ください。

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更新日:2019-08-31 10:29
カテゴリー:トピックス