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社会保険労務士(周南市)の情報発信 :治療と仕事の両立支援
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銀改143号をお届けします。
今号より病気で欠勤・休職する従業員がでた場合の対処方法の解説となります。
一言では、両立支援と呼ばれており、治療か、仕事かの二者択一ではなく、双方が両立できるように制度を組み立てようという趣旨です。
長い人生において、一時期、病気で苦労したけど、その後、治療して、仕事も順調にできるようになった、となればよいわけです。
主な内容は次のとおりです。
1 「治療と仕事の両立支援」とは
2 疾病を抱える労働者の状況
3 治療をしながら働く
ダウンロードはこちらです。
ハラスメント防止措置は義務です
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職場におけるハラスメント防止対策が事業主の義務となりました(パワハラでも中小企業の施行は令和4年4月1日)。
また、12月は「ハラスメント撲滅月間」であり、この時期に標記対応をしましょう。

社会保険労務士(周南市)の情報発信 : 丁寧な退職勧奨
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労務管理・年金要点解説114号顧問契約先様限定情報です。
今号は、ある大企業の退職勧奨において、違法とまでは評価されなかったものの、後に裁判となった事案の紹介です。
そもそも世の中では、当事者間で主張が食い違うことがよくあります。その原因は、言った側と受け止めた側とで解釈が異なるためです。
それが退職関係であれば、今号の事件のように強要されたなどと、紛争に発展することは火を見るよりも明らかです。
主な内容は次のとおりです。
1 企業のリストラ策
2 人員削減策
3 原告に対する具体的な退職勧奨
4 退職勧奨の意義
5 丁寧な対応