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社会保険労務士(周南市)の情報発信:消滅時効の改正(民法改正)と賃金請求権の時効期間
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労務管理・年金要点解説038号 顧問契約先限定情報です
平成29年に民法の大改正が行われ(いわゆる債権法改正と呼ばれます)、令和2年4月1日から施行されることになっており、その中でも消滅時効の改正が国民生活に最も影響を与える部分と言われています。
そして、この改正に伴い、賃金請求権の時効期間見直しの議論がされています(厚生労働省労働政策審議会)。そこで、今号では、この点について取り上げました。
企業が有する自己の売掛金債権の管理の問題、賃金請求権の理解度向上として重要な題材です。
主な内容は次のとおりです。
1 時効制度改正
2 短期消滅時効・商事消滅時効
3 短期消滅時効・商事消滅時効の廃止
4 主観的起算点・客観的起算点
5 賃金請求権の時効期間
目次はこちらです。
社会保険労務士(周南市)の情報発信:従業員の定義
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銀改062号をお届けします。目次の更新をしました。
最初に面白判決を一つ紹介します。金融関係で有名な「百円手形事件」があります。手形金額欄に「壱百円」、その右上に「¥1,000,000-」と記載され、100円なのか100万円のなのか揉めに揉めて、最高裁は文字どおり100円としました(最一判昭61.7.10民集40-5-925)。
一言で言うならば、書いてあることがすべてだというのです。
就業規則においても前記のようなことがあてはまりますから、正確に書かれていることが重要です。
当事者の認識に頼ることなく、専門家・第三者の目という見地から、社会保険労務士の検証・改正提案をご利用ください。
主な内容は次のとおりです。
1 書いてあること
2 就業規則の表記
3 労働者・従業員
4 労働者・従業員の定義
5 従業員ごとの規定
ダウンロードはこちらです。
社会保険労務士(周南市)の情報発信:感情のコントロール
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労務管理・年金要点解説:037号 顧問契約先限定情報です。
今回は、乗用車で目的地へ向かう途中、荒野のハイウェイで1台の大型トレーラー型タンクローリーが乗用車をあおり、最後は、乗用車とトレーラーの決闘となった映画「激突」、そして、「週刊フライデー編集部襲撃事件」を引用し、感情をコントロールすることの重要性を考えていただく内容としました。
主な内容は次のとおりです。
1 映画激突
2 感情の前には理性が失われる
3 人の移動と感情の持ち込み
4 感情の爆発前に止める
5 具体的事案の紹介
6 取り返しのつかない事態
目次はこちらです。